2013年6月13日(木) 庭先の花、花、花

2013年5月25日(土) 漁撈絵馬をご縁に

 5月18日、19日に開催された米神の御祭りに、岩手県からお二人の方が見に来てくれました。米神と岩手県山田町にある「漁撈絵馬」をご縁に、うれしく、感謝の限りです。

http://torira.exblog.jp/19540906/

 

  また、下記の写真は、山田町の方が所有していた山田八幡宮に漁撈絵馬を奉納する際に撮影された写真です。昭和16年の話。当時を知る方がほとんどいないのが残念ですが、70年を経て、つながるご縁を大切にしたい、と思う今日この頃。

2013年5月24日(金) ウチの竹で手作り竹垣

正月より竹林を整理した際、200本近くの竹を切りました。その竹を4等分くらいにした状態で、竹林に転がっています・・・どうすれば良いのか。タケノコ掘りに来てくださった方にアイデアを募りました。コップ、生け花の容器に、流しそうめん100メートル・・・などなど。
そんな中、知人がウチの竹を使い竹垣を作りました。素晴らしい出来映えです。

ちなみに竹は、数百本まだ転がっています。

2013年5月11日(土)~12日(日) タケノコ寄席 開催

  米神『タケノコ寄席』を開催しました。悪天候の中を近所の方を中心に集い、福祉亭会護さん、二足亭三文さん、十六夜亭上の空さんの三つ巴に、笑い合いました。
  落語の後は、演者の方々と箱根の「太閤の湯」で汗を流し、天ん屋で宴会。翌朝は、タケノコ掘りに行き、ランチを根府川の「からみもち鈴樹」で食べ、『タケノコ寄席』はお開きに。地域密着、演者を「米神愛」に、となりました(笑)

2013年4月15日(月) 庭のハナミズキ、満開に

庭のハナミズキ、満開になりました。
花言葉は、「私の思いを受けてください」とのこと。
「どうだ!」と言わんばかり、咲き誇る、今日この頃

2013年3月30日(土) 気ままな「囲炉裏を囲む会」開催

  今夜は、気ままに開催している「囲炉裏を囲む会」。近所の方々と夜遅くまで楽しみました。旬のタケノコを煮て、ウチのパセリとオリーブオイルを混ぜてSPAMにのせたツマミ、ウチのキャベツや春菊を入れた鳥団子鍋などを食しました。次回は、5月11日(土)を予定しています。

2013年3月19日(火) 野菜畑の枝垂桜が開花

  

 初夏の陽気に誘われ、デイサービス天ん屋で野菜畑へ出かけました。夕飯に使うホウレン草やキャベツを収穫。周りを見渡すと、、近くの枝垂桜が咲き始めていました。花を眺めていると、近くの畑の老人会会長が、早生の甘夏みかんを御裾分け。美味しい甘夏みかんを食べながら、海と枝垂桜を楽しみました。

2013年3月4日(月) タケノコ山の仲間

 口ばしの下の黄色い鳥と仲良くなりました。タケノコ山で古い竹を燃やしていると、彼(彼女?)は毎回やってきます。炎の周りを歩き、炎の暖かさに「春」と勘違いして顔を出した虫を食べています。明日は啓蟄。この友情も春と一緒に卒業かな、と思う今日この頃

2013年2月28日(木) 紅梅が満開になりました

 

  開花から約3週間。青空の下、玄関先の紅梅がようやく満開になりました。甘い香りに包まれています。6月頃には青梅となり、今季も梅酒をつくる予定です。

2013年2月23日(土) 郷土料理を楽しむ会 開催

 郷土料理を楽しむ会「きりたんぽ鍋」を開催しました。近所の方々など20名近くが集いました。炊き立てのご飯をお餅をつくように練り、棒に包み、焼いたものを、大館の地鶏を使った特製出汁の鍋に入れて食しました。「美味しい!」の声があちこちから聞こえました。

次のランチ企画は、タケノコご飯を4月に開催します!

2013年2月20日(水) 厳しい寒さも、梅は六分咲きに

 早朝の雪も、お昼ごろには解け、あたたかい日差しが戻りました。玄関先の紅梅は、六分咲きに。2月7日に開花してから、一輪ずつ、ゆっくりゆっくり咲いています。週末の「きりたんぽ鍋」企画当日には、満開になれば、と思う今日この頃。

雛人形を飾り、天ん屋は華やかになりました
雛人形を飾り、天ん屋は華やかになりました

2013年1月25日(金) 野菜畑の収穫物をおすそ分け

 雪の影響からか、野菜の値段が高騰しています。幸いにも小田原は、雪ではなく雨が降りました。野菜にとっては乾燥した天気が続いていたので、恵みの雨です。

 野菜畑には、大根、人参、ほうれん草、小松菜、春菊、カブ、白菜、キャベツなどがあり、どれも甘く、美味しくできました。

 デイサービス天ん屋の食事で、食べきる以上の収穫となりますが、市場へ出荷するほどの量はない。でも、取れたての新鮮野菜をお裾分けしたい・・・。

 例えば、野菜購入希望者に、デイサービスの送迎(二宮町あたりまで可能)の帰りに、野菜を届ける仕組みをつくる、など、ちょっと実験しようかな、と思う今日この頃。  

  *野菜購入希望の方、お気軽にお問い合わせください。

甘くて美味しいホウレン草
甘くて美味しいホウレン草

2013年1月17日(木) 畑に眠っていた枝垂れ桜

 

  青島みかんと野菜畑のあるヌタ畑で、隣りの畑との境にある大きくなった防風林の一部を伐採しました。

  畑に光を多く取り入れるため、そして、これまで存在さえも知らなかった枝垂れ桜を見えるように、しました。

  花見で一杯、月明かりに夜桜もありかな・・・春が待ち遠しい、今日この頃です。

2013年1月12日(土) 自家製梅酒、いい風味に

 

 

 昨年6月11日に、デイサービス天ん屋で皆さんと作った梅酒が、半年を経て良い色になりました。

 玄関先の梅の実を取り、丁寧に洗い、ヘタを取り、焼酎につけました。家にある、30年以上経つ梅酒よりは、まだまだ若いですが、年月を経て、深みが出てくれば、と思います。

2013年1月3日(金) タケノコ山(通称:矢倉山)の整理

 2013年は、タケノコ山からスタート。毎年4月~5月にかけて、タケノコ掘りを楽しめる矢倉山。この矢倉山は、小田原市米神と根府川の境に位置し、今は昔、源頼朝が石橋山の戦いに敗れ、真鶴方面へ逃げる際に矢倉を立てた、という話から矢倉山と言われるようになった歴史ある場所。戦前は、山師が住み、山を守っていた矢倉山も、竹の整理を長年怠ると、竹が縦横無尽に広がり、日光も入らない荒れ果てた状態になってしまいました。

 そこで、少しでも日光が入り、良いタケノコが出てくるように、安全にタケノコ掘りが楽しめるように、新年早々より竹を片付けることになりました。10メートル近い何年か経った竹を中心に切り、枯れた竹はそのままに、枝つきの青竹はその場で燃やしました。竹は、勢い良く鉄砲音のように激しい音を立てて燃え、炭になる間もなく灰になります。そして、枯れた竹や灰は、地中にかえり、土壌豊かに竹や木々を育てます。

 源頼朝が逃げ走った姿を思いながら、春には自然の恵みを堪能できることを願う、2013年新春。今年もよろしくお願いいたします。

 

この世を動かす力は、

希望である。

やがて成長して

果実が得られるという

希望がなければ、

農夫は、

畑に種をまかない。 

 

(ルター)

 

ここには、果実が

豊富にあります。