のうかつ通信

薪ストーブの薪を取りに行きました(2011年12月23日)

樹齢70年のクヌギ
樹齢70年のクヌギ

  この冬より、薪ストーブを導入。これに伴い、燃料となる薪が必要になりました。薪ストーブを丸一日使用する場合、50センチくらいの薪が12本くらい必要になります。この冬は、伐採したみかんの木で十分間に合いますが、来年に向けて、家にあるクヌギ林から木を伐採しました。これで、暖房に電気もガスも灯油もいりません。少しずつ、大切に大切に使わせて戴きます。

みかんと一緒に柚子を発送しました(2011年12月21日)

 本日、ご注文いただいた「青島みかん」と一緒に、柚子(花柚子)を発送しました。

 明日は、冬至。冬至に登場するのが南瓜に柚子。柚子は、「融通(ゆうずう)が利きますように!」という意もある、とのこと。

 香りと一緒に、願いもこめて。

庭先の赤い実たち (2011年12月15日)

ソヨゴ(冬青) 赤い実が風にそよぐと音がする??

マンリョウ(万両) まだ、鳥たちに食べられていません

センリョウ(千両)
センリョウ(千両)

薪ストーブ順調に (2011年12月13日)

煙? 雲?
煙? 雲?

 先月より動き始めた「薪ストーブ」。慣らし運転も順調に、家全体をあたたかく包んでくれます。

 新たに増えた作業が、下記にある「薪」づくり。だいたい、5本くらいで約5時間。寒い日は、かなり消費します。みかん畑の枯れ木をかき集め、この冬を乗り切る予定です。なるべく、電気やガス、灯油に頼らないように。

 ストーブの火を眺めながら、炎のぬくもり、恩恵をたいせつにしたい、と思う今日この頃。

横浜の中華料理「迎珍」にて (2011年12月10日)

見事な美味しさ
見事な美味しさ

  横浜駅西口徒歩5分のところに、行きつけの中華料理「迎珍」にて、ヌタ畑の小松菜を持参しました。早速、料理長が炒めてくれました。取れたての野菜、ということもありますが、プロの手にかかると、こうも美味しいのか。素晴らしい!!http://www.nextftp.com/erumi/geichin/index.htm

柚子を収穫しました (2011年12月5日)

 鋭いトゲ 鬼柚子:獅子柚子とも
 鋭いトゲ 鬼柚子:獅子柚子とも

 鬼柚子(獅子柚子)と花柚子を収穫しました。花柚子の方が、実が小さいものです。

 今年は、台風の影響からか、例年よりも実が少ないです。

柚子の香りに包まれながら、鋭いトゲを交わしながら、収穫に汗を流しました。

ニホンズイセンが咲き始めました (2011年11月30日)

仲良く咲いています
仲良く咲いています

  明日から師走

庭先にあるニホンズイセン(日本水仙)が咲き始めました。

  凛々しい姿です。

冬のはじまり しろばんば(雪虫)舞う (2011年11月24日)

 台風にも負けず!! (2011年11月23日)

踏ん張る みかんの木
踏ん張る みかんの木

 9月の台風で倒れたみかんの木にも恵みが。よく踏ん張りました。

 12月に食べごろになります。よく味わいたいと思います。

 薪ストーブの講習会に参加しました(2011年11月12日)

熱弁! 講師:ポール・キャスナー氏
熱弁! 講師:ポール・キャスナー氏

 次週、「のうかつ」に設置される薪ストーブの講習会に参加しました。薪ストーブを囲む生活について、講師のポール・キャスナー氏が熱弁。薪の火付け方や薪の割り方、そして薪ストーブを活用した調理方法を教えて戴きました。

 部屋をあたたかくするだけでなく、美味しい料理ができる、そして何よりも「燃える炎」に心が癒されます。今後の活用が楽しみです。

② 春菊を使った料理 (2011年11月11日)

はなまる 参考
はなまる 参考

 生の春菊をヨーグルトとマヨネーズで合わせました。合わせることにより苦味が取れる、とのことですが、取れたての春菊ですので、そもそも苦味がなく・・・。ポテトサラダと合わせ、とても美味しく戴きました。

 なお、春菊は風邪予防に効果がある、とか。

① 小松菜を使った料理 (2011年11月10日)

シュフ Kojima作
シュフ Kojima作

取れたての小松菜がこのように・・・

 

 茗荷の千切りにしらすをかけ、醤油をかけて食べます。私はこれが大好きなので。 とシュフKojimaさん。

立冬に咲く 庭先の椿 (2011年11月8日)

春菊のゴマ和え (2011年11月7日)

美味しいです!!
美味しいです!!

 ヌタ畑の取れたての春菊を、近所のおばさんが「ゴマ和え」にしてくれました。取れたての春菊は、何しろ甘い! 独特の苦味がないんですね。

 ちなみに「ゴマ和え」は、祖母の作った陶器のお皿に盛り付けました。

椎茸をつくる! できるかな・・・(2011年11月6日)

このクヌギを切り出したいが・・・
このクヌギを切り出したいが・・・

 昭和初期、枯れ葉を集め腐葉土をつくるために、急斜面にクヌギなどの落葉樹を植えて、谷に落としていた場所があります。戦後、化学肥料に押され、クヌギたちはそのまま放置され、写真のようになりました。

 このクヌギなどを使い、椎茸やシメジを作ってみようかな、と。

でも、急斜面からどうすれば木を切り出せるか。椎茸はできるのか?ストーブの薪になるか?

 ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!!

ヌタ畑の小松菜が!!(2011年11月5日)

シェフtokuyama 作
シェフtokuyama 作

 行きつけの神奈川県藤沢市にある「アクラバー」(http://aqrabar.jugem.jp/)のシェフのtokuyamaさん夫妻が、ヌタ畑の小松菜を調理してくれました。さすがです。

 

下記からは、ホームページより抜粋

 

 小松菜のケーク・サレを作ってみました。たっぷりの小松菜とパルミジャーノで焼きましたのよ~♪  ケーク・サレとは…おフランス生まれのアイテムのようでして甘くない「塩味のケーキ」でございますのよね(・∀・)b  ずーっと作ってみたかったんですよねぇ。 それに、ほうれん草やらルッコラやら季節のお野菜を添えて~ ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのソースでお召し上がりいただきたいと!

秋明菊が玄関先で咲き始めました(2011年10月30日撮影)

母の好きだった花。花言葉は「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」。
母の好きだった花。花言葉は「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」。

続・ねむの木  青空に白い雲 (2011年10月28日撮影)

眠気も吹き飛ぶ青い空
眠気も吹き飛ぶ青い空

庭先の「ねむの木」が揺れています(2011年10月27日撮影)

  深まる秋の夕暮れに。 葉は、眠そうです。
  深まる秋の夕暮れに。 葉は、眠そうです。

台風に負けなかった青島みかん(2011年10月24日撮影)

青島みかん(12月~1月食べごろの晩柑)がようやく色づき始めました(ヌタ畑)

大根を疎抜きしました ゴマ和えでしょうか(2011年10月23日撮影)

  ↑ 新鮮なものを、お届けする仕組み、考えます。本当に美味しかった!!

庭先の可憐なシコンノボタン(2011年10月21日撮影)

深刻な台風の被害・・・(2011年10月20日撮影)

無残な姿の甘夏みかんの木
無残な姿の甘夏みかんの木

  先月の台風15号は、各地に被害をもたらした。

「のうかつ」でも、レモンの木1本、普通みかんの木3本、甘夏みかんの木6本が倒れた。倒れた場合、土をかぶせて、木を起こすという応急処置が行われる。しかし、半分以上の根が折れているので、葉や果実に栄養が行き届かず、結局は枯れてしまう、らしい。

 米神は、海岸から山に向かって大風が吹いたので、尾根周辺の木々、特に背丈のある木や重みのある甘夏みかんの木が、倒れているそうです。自然の厳しさ、を感じます。

甘夏みかんの木に“サルノコシカケ”発見(2011年10月20日撮影)

猿が腰掛けても、みかんを食べ過ぎるのは・・・
猿が腰掛けても、みかんを食べ過ぎるのは・・・

改修工事を見守る、玄関先のバラ(2011年10月19日撮影)

ピンクのバラ
ピンクのバラ

  玄関先にあるピンクのバラ。改修工事を、美しく鮮やかに見つめます。

 改修工事は、最終局面。急ピッチで進んでいます。

 頑張れ、左官屋さん!!

大平山登山会は・・・雨 (2011年10月16日撮影)

 ベルククラブ主催による「大平山登山会」は、生憎の雨で、雨天コースに変更。静岡県長泉町にある「井上靖文学館&ベルナール・ビュフェ美術館」を見学し、桃沢野外活動センターへ。昼食後、野外活動センターのハイキングコースを散策しました(上記写真)。

 大平山への登山は、3年前と同じく雨!

当分の間、大平山への企画はしない、こととなりそうです。下段のように、眺望良い、程よい距離の山なのですが・・・。どうも登山会には相性が良くないようで。

 来年からは、「富士山」をテーマに、様々な登山を企画することが決定。日々、体を動かし挑みたい、と思う今日この頃。

大平山に登りました(山中湖湖畔 2011年10月10日撮影)

大平山山頂からの富士山
大平山山頂からの富士山

  大平山(1295.5㍍)に登りました。

  10月16日(日)、車イスの人や身体に障害のある方々と、総勢160名で登山します。山岳集団「ベルククラブhttp://berg-club.cocolog-nifty.com/」の毎年開催される登山企画。参加して20年以上経ちます。

  先月の台風で、山中湖は増水。湖が一回り大きく感じました。登山道を一部修繕し、登山会に備えました。あとは、晴天を祈るのみです。

庭先の石榴が2個 (2011年10月9日撮影)

先月の台風の大風にも負けず、2個実りました。

改修工事が終わる頃、食べることができるかな。

陶芸教室に参加しました (2011年10月7日撮影)

ヒルトン内にある陶芸工房
ヒルトン内にある陶芸工房

  小田原市根府川にある陶芸工房「エクリュ」の陶芸教室に参加しました。祖母の陶芸工房を復活する前に、陶芸のイロハを少しでも・・・と思い、粘土と戯れました。

  祖母が陶芸をはじめたのは、25年以上前。その当時を思い出しながら、工房が復活できるかどうか、講師に相談しました。その頃より、オートメーション化され、新潟の工房から祖母は粘土を購入していましたが、今では平塚や厚木の量販店等でも道具や粘土を購入できる、と講師の金子氏。「窯さえあれば、大丈夫ですよ」と。

  あとは、やる人とやる気でしょうか。

庭にある金木犀 香り豊かに・・・ (2011年10月4日撮影)

東京ビックサイトへ行きました!

 2011年9月28日(水) 日本最大のスペシャルコーヒーイベント「SCAJ2011」を見に行きました。

 暖炉にあうコーヒー機器、そして美味しいコーヒーを試飲しました。

ジャマイカ、ハワイ、グアテマラ、ウガンダ、ルワンダ・・・・

それぞれのこだわりを、ここ「のうかつ」でも味わいたい、と思います。

実りの秋に向けてが・・・(2011年9月26日撮影)

根こそぎ・・・
根こそぎ・・・

 先週の台風15号。「大丈夫」と思っていたみかん畑でしたが、5本の木が根こそぎ倒れ、小屋の屋根が飛んでました。

 もう一度植えなおし、12月に収穫できるかどうか。

 自然の猛威に唖然とする一方で、先人の植えた防風林が枯れてなくなっていたことを思うと、折れた木々に、本当に申し訳ないです。

 地球温暖化で、強い台風の上陸が増えてくる、ことも考え、動きたい、と思う今日この頃です。 

堆肥を買いました (2011年9月25日撮影:車庫にて)

堆肥を買いました!
堆肥を買いました!

 2011年9月25日、ホームセンターで堆肥を大量に購入しました。

9月29日(木)、静岡から杉本園芸の杉本氏を講師に招き、野菜畑を作ります。いきなり野菜を植えるのではなく、土づくりから。

 「土がよければ、何でも美味い野菜ができるんだよ」と、講師は語ります。

いざ、実践です。

台風15号・・・置き土産 『どっち!』 ↓

台風15号の影響で・・・レモンの木が1本・・・

大風で、根元から倒れ、枝が折れ・・・痛々しい
大風で、根元から倒れ、枝が折れ・・・痛々しい

いま、日本朝顔 開花中(2011年9月21日撮影)

台風接近にも負けずに咲いています!
台風接近にも負けずに咲いています!

庭先に、白い彼岸花が咲き始めました(2011年9月18日撮影)

祖母の陶芸工房手前で、咲きました
祖母の陶芸工房手前で、咲きました

巨峰を食べていたら・・・ (2011年9月17日撮影)

巨峰を食べていたら・・・
巨峰を食べていたら・・・

 

 巨峰を食べていたら、美味しいだけでなく、ハートある方を見つけました。

彼岸花が咲き始めました (2011年9月14日撮影)

厳しい残暑が続きますが、
厳しい残暑が続きますが、
暑さ寒さは彼岸まで。
暑さ寒さは彼岸まで。

タケノコ山に湧き出る水 (2011年9月11日撮影)

毎年春になると、タケノコを取りに行く「矢倉山(ヤグラヤマ)」。

ここには、古くから水が湧き出ています。この水を活用できないか?

例えば、コーヒーや水割りの氷・・・・・など。

いかがでしょうか?

祖母の陶芸工房 (2011年9月9日撮影)

祖母の陶芸工房を17年ぶりに、片付けました。

今は、自ら制作した「骨壷」の中で眠っています。

祖母が見守る中、もう一度、窯に火を入れ、創作活動を再開します。

玄関を購入しました!

  玄関扉
  玄関扉

2011年8月27日(土)

町田市と相模原市の境にある骨董屋で、「蔵戸」を買いました。

のうかつ小田原の「顔」です。

沖縄カンヒザクラ(寒緋桜:ヒカンサクラとも?)を救え!

沖縄カンヒサクラ(平成23年3月15日撮影)
沖縄カンヒサクラ(平成23年3月15日撮影)

毎年3月の始めになると、のうかつ小田原の前を走るJR東海道線の海側斜面には、「沖縄カンヒサクラ」(ヒカンサクラとも?彼岸サクラと間違うことが多く、カンヒサクラと最近は言うらしい・・・)が美しく咲く。

夏草がサクラを覆う(8月9日撮影)
夏草がサクラを覆う(8月9日撮影)

このサクラ、「10年近く前、斜面の工事を終えたJRの工夫さんが、有志で植えてくれてよ。毎年一緒に手入れをしていたんだが・・・」と話すのは、近隣のおばさん。「気になっていても急斜面だからよ、危ねえんだよ」

蔓を鎌で刈る(8月18日撮影)
蔓を鎌で刈る(8月18日撮影)

日頃の運動不足解消のため、草刈り格闘スタート。

ようやく、サクラの葉が見えてきました。

「これで、来春も美しいサクラを見ることができるよ~」

と、近所のおばさんからジュースの差し入れ。

いい汗をかきました。

2011年7月8日

裏の畑に「こんにゃく」。この茎の模様。

夏草を刈るときに、誤って「こんにゃく」の茎をバッサリ。

瞬間、「蛇」と遭遇したのでは!?と思うほどの模様。

2011年7月3日

待ちに待った『アスパラ』さんが、土から顔を出しました。

取れたてを、サッと茹でて・・・・最高の贅沢です。

相馬市 今季最後の「いちご」
相馬市 今季最後の「いちご」

2011年6月4日

 小田原山岳集団「ベルククラブ」の仲間と、福島県相馬市和田の「いちご農園」に泥だしボランティア参加しました。

 昭和50年頃、これまでの海苔の養殖や塩田から、「いちご農園」に転換したエリア。でも、多くのビニールハウスは、『泥と瓦礫を巻き込んで、壁のように押し寄せてきた』大津波により、破壊。今もビニールハウス周辺に漁船が横たわります。

 『いやぁ、どこから手をつければ良いか。途方に暮れたよ。テレビなんかで「がんばれ!」なんて言われてもよ、何言ってんだよ!だったよぉ』と語るのは、農園組合長。『でもよぉ、少しっつ、少しっつ片付いてきて、ようやく何とかここまで来たよ』と。

 梅雨の晴れ間の中、農園組合の方々と登山クラブの仲間と一緒になって汗をかき、1つのビニールハウスと周辺のヘドロを片付けました。休憩時、津波から逃れた今季最後の「いちご」を戴きました。

疲れもどこかへ片付きました。

  からみもち鈴樹 草もち
  からみもち鈴樹 草もち

2011年5月22日

からみもち鈴樹(小田原市根府川)

限定品 草もち

力をつけて、甘夏みかんもぎしました。

 

からみもち鈴樹(℡0465-29-0307)

真鶴道路の旧道沿いにある老舗

もう40年以上になるだろうか

つきたてのお餅に大根おろしが

からみもちで、その他に、

あんこ、きなこ、納豆、のり、ごま

とあります。ぜひ、お立ち寄りを!!

やぶきた茶 新芽
やぶきた茶 新芽

2011年5月21日

みかんの木の脇にある

「お茶の木」

緑美しくまぶしい

やぶきたの新芽

玄関先の梅の木
玄関先の梅の木

2011年5月15日

玄関先の梅の木に

実がなりました。

これを梅酒にしたい!!

昔は、家で作ってましたが・・・

作り方を教えて

戴けないでしょうか?

みかんの花(オレンジ日向)
みかんの花(オレンジ日向)

2011年5月14日

みかんの花が咲き始めました。

甘い香りが風に流れます。

矢倉山のタケノコ
矢倉山のタケノコ

2011年4月17日 

この春のタケノコは、

のんびりだった。

ゆっくりと土の中で過ごし、

顔をだした。

「のうかつ小田原」も、

のんびりと穏やかな春の船出。

 

*矢倉山の「矢倉」とは、源頼朝が石橋山で旗揚げするも敗れ、退散した際、矢倉を立てて・・・という逸話からついた、らしい。

 

この世を動かす力は、

希望である。

やがて成長して

果実が得られるという

希望がなければ、

農夫は、

畑に種をまかない。 

 

(ルター)

 

ここには、果実が

豊富にあります。