古き良き介護予防処  おとなの隠れ家「天ん屋」

 ~季節感を大切に、四季折々の食材で昼食と夕食のおもてなし~

大皿に、庭先の紫陽花を“盛り合わせ”しました(2013年7月3日)

野菜畑で種を蒔きました (2013年6月18日)

 

 

 梅雨の晴れ間を使い、野菜畑に種を蒔きました。

大根や枝豆など、「『順調に育って欲しい』と、家に帰っても祈ってるのよ」と。

 

 一週間後、芽が土から飛び出してきました!!

釜戸で御赤飯を蒸かしました (2013年5月27日)

  近所のベテラン主婦を講師に、釜戸で御赤飯を蒸かしました。ポイントは、7割蒸かしたら、一度塩水につけて釜戸へ戻すこと。上手く、美味く、できました。ちなみに、もち米は開成町産です。

陶芸焼きあがりました (2013年5月13日)

デイサービス天ん屋の陶芸教室で制作した陶器が焼きあがりました。写真は、87歳の方の作品です。「はじめて作って、よくわからないわよ」と、お皿をつくり、ササッと富士山や舟を描き、色付けをしました。見事に、富士に雲がかかりました。

陶芸づくりをしました  (2013年4月16日)

  

 

  あたたかくなり、陶芸づくりを再開。先生のご指導のもと、個性的な作品が出来上がりました。

  カップやお皿は、天ん屋で食事をする時、コーヒーを飲むときに「マイカップ」として使います。祖母の愛用した「陶芸窯(灯油)」に活躍してもらい、月末に素焼き、来月色付けし、本焼きとなります。焼き上がりが、とっても楽しみです。

料理の「引き立て」役を買いに行きました(2013年4月2日)

  デイサービス天ん屋で、料理の「引き立て」役の鰹節を『籠常』(市内浜町)へ買いに行きました。80代(に見えない)の店主の石黒さんより、小田原の鰹節の話や「鰯」などの削り立てを試食させて戴き、購入しました。 そして、雨降る中、店先へ出て、深々と頭を下げたお見送り。そんな「店主の姿」が皆さんの心に響いたようで、「鰹節」の話などで盛り上がりました。デイサービスにとっても「引き立て」役になった、今日この頃。

2013年3月12日(火) 春を探しに・・・近くに咲く沖縄カンヒサクラとオカメザクラを見に行きました。

2012年12月11日(火) 囲炉裏で「おでん」しました

  ランチの後は、野菜畑に。大きくなった大根を収穫しました。早速、大根の皮をむき、「おでん」の準備を始めました。

  取れたての大根は、とても甘く、大好評。中には、何十年ぶりかで「おでん」を食べた、という方も。囲炉裏のやわらかい炎に包まれながら、身も心もあたたまり、夕飯を終えました。

2012年11月13日(火) こんにゃく作りをしました

2012年11月6日(火) 2回目の陶芸 色付け

 10月より、2回目の陶芸制作スタート。今日は、素焼きした器の色付けをしました。2回目の作品の多くがお皿。秋刀魚をのせる細長いお皿、紫陽花の葉を使った葉皿など、思い思いのお皿が素焼きされ、色をつけました。週末に本焼きし、完成予定です。

 なお、15年前に亡くなった祖母の制作途中の「一輪挿し」が見つかり、素焼きし、色付けをしました(写真)。うまく焼きあがって欲しい、今日この頃。

2012年9月18日(火) 秋刀魚を七輪で焼きました

「ガスとは違うわね。なんともいえない美味しさ」と。焼き立てを祖母の器で食べました

2012年9月11日(火) 17年ぶりに、祖母の窯で焼きあがりました

  素焼きした器に、思い思いに釉薬を塗りました ↓

  そして、祖母の窯にセットして、本焼き

  約5時間かけて、温度は1200℃まで上がりました ↓

  そして、器が完成しました!! 10月から、毎月陶芸づくりを開催します!

出来上がった作品で、乾杯したいです!
出来上がった作品で、乾杯したいです!

 8月21日(火)地元根府川在住の陶芸家 鈴木 隆氏をお招きし、陶芸づくりをはじめました。

 今は、粘土を煉る機械が販売されている中、目の前で「菊煉り」を披露して戴き、その「菊」の文様の美しさに、一同感嘆。「簡単そうに見えるけれど・・・・菊煉り3年なのよね」という声も。

 煉っていただいた粘土を分け、茶筒に巻き、底を貼り付け、取っ手をつけて・・・という行程を、ご指導いただきながら、和気藹々とアッという間の2時間でした。これから10日程度乾燥させ、祖母が使用していた窯で15年ぶりに火を入れます。うまく焼きあがるかどうか。出来上がりがとても楽しみです。

 「介護予防」様々ありますが、自分の作った器で、四季折々の手作り新鮮野菜などを収穫し、一緒に調理し、食す。家に閉じこもらず、週に1度は天ん屋へ。目指すは「隠れ家的デイサービス」です!

釜戸、活躍中
釜戸、活躍中

 7月10日(火) 近所の「釜戸で御赤飯づくり」名人をお招きし、御赤飯を作り、美味く、上手くできました。

 美味しさの秘訣は、釜戸で作ることと、ある程度もち米が蒸けたら、もち米を窯から取り出し、塩水につけ、また釜戸に戻すやり方。「御婆さんもお母さんも、このやり方でやっていたよ」と名人。

 秋には、栗を入れて作ろう!ということになりました。

 ちなみに、20年前、日本テレビの「突撃!隣りの晩ごはん」で、ヨネスケさんが家に来たとき、この御赤飯を食べて絶賛していたこと、思い出しました。

 

紫陽花 アレンジメント
紫陽花 アレンジメント

 

 

  7月3日(火) 梅雨の中、庭先の様々な紫陽花を集め、紫陽花アレンジメントをしました。お皿に氷を入れ、様々な紫陽花を“盛り付け”ました。美しく咲き誇る紫陽花。梅雨の晴れ間を想起します。

灰汁抜きした梅のヘタとり
灰汁抜きした梅のヘタとり

 6月12日(火) 玄関先の梅を収穫し、梅酒作りに挑戦しました。

 玄関先に実る青梅を約2キロ収穫し、灰汁抜きすること5時間。ひとつひとつ丁寧にヘタを取り、水気を取り、長年愛用している梅を漬ける瓶に入れ、氷砂糖と焼酎を混ぜました。

 約半年後、楽しみに待ちたいと思います。ちなみに、この梅酒が出来た後は、「梅酒ジャム」を作る予定です。

小田原 籠常にて
小田原 籠常にて

 5月29日(火) デイサービスで提供する昼と夜の食事の重要なところは、「愛情」と「新鮮野菜」と「出汁」。 そこで、「出汁」となる鰹節を買いに、小田原の「籠常」に行きました。

 籠常は、明治26年創業。関東大震災後の大正13年に立てられた風情ある御店を守るのは、4代目店主の石黒さん。80代とは思えない、シャキシャキとした石黒さんに、圧倒されました。お話しを聞き、混合削り節と鰹節を買いました。天ん屋にある、昔ながらの鰹節削りの道具で、「出汁」に合わせて活用します。

セミノールを絞って生ジュース
セミノールを絞って生ジュース

 

 

  五月晴れの5月8日。セミノールというみかんを絞って、生ジュースを味わいました。

 ランチには、掘りたてタケノコ炊き込みご飯、隣りの野菜畑のサヤエンドウのお吸い物、ヌタ畑のキャベツとニンジンの一夜漬け、蕗の煮物、タマネギのサラダでした。とっても好評です!

取れたてのタケノコなど旬な夕飯(2012年4月10日)
取れたてのタケノコなど旬な夕飯(2012年4月10日)
すき焼き風煮物とニンジンをオリーブオイルで(2012年4月3日ランチ)
すき焼き風煮物とニンジンをオリーブオイルで(2012年4月3日ランチ)

      * 春菊、ニンジン、菜の花は、自家製の無農薬野菜を使用

   デザートに、甘夏みかんを食べやすく房に切り込みをいれて ↑

鰯のつみれ汁、自家製野菜と漬物(2012年3月13日ランチ)
鰯のつみれ汁、自家製野菜と漬物(2012年3月13日ランチ)

 小田原産の鰯をすり鉢で。骨は出汁に使いました

 大根、ブロッコリー、ニンジンは、自家製です。甘くて、新鮮で大好評です

   

  青い相模湾を見下ろす丘の上、皆さんが野菜・くだものの園芸人です。暖炉の炎に癒やされ、囲炉裏を囲み“旬”を食す。のんびりと優雅な一日を過ごしてみませんか。

○営業日(皆さんをお迎えできる日)は、

  火曜から金曜(祝祭日はお休みです)

○サービス提供のお時間は、

  11時45分~18時15分

  *サービス提供時間以外は、ご相談にのります。

○サービス実施地域は、

  小田原市早川、石橋、米神、根府川、江の浦の皆さまですが、サービス実施地域以外の方も、ご相談にのります。

 

現在、本格的な陶芸窯を改修工事中です。見学送迎も結構です。まずは、下記にご連絡ください。

 

「天ん屋」 (神奈川県介護保険指定事業所番号 1472302122)

  ☆お電話/FAX 0465-22-0527

  ☆メール k.matsumoto@noukatsu.com

囲炉裏と暖炉
囲炉裏と暖炉

例えば・・・暖炉で手作りピザを一緒に焼きませんか? ↓

 

この世を動かす力は、

希望である。

やがて成長して

果実が得られるという

希望がなければ、

農夫は、

畑に種をまかない。 

 

(ルター)

 

ここには、果実が

豊富にあります。